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ネントレについて思うこと

上の子の時、いわゆる「泣かせるネントレ」を何度か頑張ってみました。でも、うまくいかなかったんです。こどもが2人になって、ネントレの方法や考え方について私のなかで結構大きな変化がありました。上の息子2歳、下の娘0歳。まだまだこれから睡眠退行があったり、逆にすっと眠れるようになったり、変化はあるかもしれないけれど、今時点でのことを書き残しておこうと思います。

上の子:ネントレ悉く失敗

生後3週間、生後3か月、生後6か月。トータル3回チャレンジしました。いずれも「あ、うまくいったかも…?」とやっと肩の力を抜いた翌日、1時間以上の猛烈な反逆に遭う…というサイクルでした(汗 ネントレ本、いろいろと読み漁りましたが、大抵の本には「1,2日~1週間は大変だけど、いちど子どもの側が慣れたら大丈夫」的なことしか書いてないのです。一度抜いた肩の力を再び入れることはとても難しく、断念。。

ちなみにネントレ方法についてはジーナ式からもうすこしゆるいものまでさまざま本を読み漁りました。アメリカ在住の医師が提供しているネントレプログラムを、課金して試してみたこともあります。それでも、うまくゆかず・・・。

この子は、それはそれは寝かしつけが大変で、体重11キロの生後9か月くらいまでだっこ&ゆらゆらで30分~3,4時間寝かしつけをしていました。

10カ月の頃、ちょっとしたきっかけで「添い寝」でも寝てくれることがわかり、添い寝にシフト。以降、2歳2か月の現在に至るまで「添い寝」ねんねです。
最近では保育園でよく寝ている&体力がついたということもあってか、寝かしつけに30分~1時間半かかることもザラ。私は寝かしつけ中、添い寝しながらvoicyをAirpods片耳で聞いています。
トントンはしていないのですが、密着してないと寝てくれません。どうも、甘えん坊さんみたいです。

ちなみに息子、最近、気持ちが不安定な日等は夜驚症(やきょうしょう)があります。夜驚症(やきょうしょう)とは、睡眠中に突然起き出し、叫び声をあげるなどの恐怖様症状を示す症状のことです。夜泣きと違い、深い睡眠の時におこるので起こそうとしてもなかなか起きません。また泣き方も夜泣きのような「しくしく・・・」ではなく「きゃーー!!わーーー!!」とものすごく激しいです。手足をバタバタさせて暴れるので結構危険。

下の子の:勝手に寝る子?

ぶっちゃけ下の子に関してはネントレもへったくれもなく。生後すぐは小さめに生まれたこともあってか、日中も夜中も起きていることがレア。生後3週間ほど経ったあたりから日中起きていることも出てきましたが、大抵ひとりあそびしていました。

またこの時期実家に里帰りしており、ベビーベッドのある場所と居間が若干離れていたので、軽いねぐずり程度だと声が聞こえず。親としても2人目ということもあり「泣き」に慣れたということもあるかと思います。

とにかく、下の子についてはほぼ「トレーニング」することなく、ねんねできるようになりました。一応、3カ月頃からはだいたい、おなじようなスケジュールですごしてはいます。とはいえ、ゆるーいスケジュールで、1,2時間ずれてもあまり気にしていません。

そんな下の子でもいくつか眠りに関するターニングポイントはあったので、それぞれ振り返ってみます。

1.生後4カ月頃

それまで夜間は24,4時の授乳で起きるだけであとはずっと寝ていてくれたのですが、夜に頻繁におきるようになりました。おそらく、原因は日中の哺乳量不足。

ここで2週間ほど、母乳量を増やすべく工夫してみたのですが…そもそも当時、日中授乳時間がかかることがストレスになっていたので、思い切って完全ミルクにしてしまいました!

混合で育てることもできたかもしれないのですが、そこまでして母乳を残すメリットもあまりなく。ちょっとした寂しさはありましたが、ミルクに切りかえました。すると、その日から夜に起きることがパタリとなくなりました。

2.離乳食量が増えて夜通し寝る

6カ月から離乳食を開始しました。離乳食は昼ではなく夜にあげています。
6が月半ばころだったか、少しずつ離乳食の量が増えてくると「あれ?12時のミルクがなかったな?」ということが増えてきました。

24,4時のミルクが、4時の1回になりました。これが第1子で、親の就寝が24時前後であれば、24時のミルクが減ったところで大差ないのでしょうが・・・うちは2人目。
私は基本的に21時に子どもたちとともに寝ています。だから、24時のミルクがない=運が良ければ6,7時間ぶっ通しで寝れる、ということ。実に、すばらしい…!(但し、娘は起きなくても息子が起きますwww)

結局、個人差&若干の両親の成長の賜物?

私はネントレ専門家ではないので、もし専門家であれば上手にできたのかもしれませんが・・・結局、上の子はネントレしてもうまくいかず、下の子はネントレしなくてもう巻くいっているというのが現状です。

これは、親の側が2人目で「泣き」や「ぐずり」を放置することになれてきたということもあるとは思いますが、やはり日中の状況を見ていても、上の子はいまだにとても甘えん坊で、下の子はそこまでではないので、性格の問題もおおきいよなあ、と思います。

性格以外の要因を挙げるとすれば、先ほどもあげた
①親がこどもの「泣き」や「ぐずり」に慣れ、放置できるようになったことで子ども側がいちいちぐずったり泣いたりしないようになった?

②比較的早期段階でミルク育児に切り替えたことで哺乳量が増え(母乳より飲みやすいので)、量が明確になったこと。親の側もストレスが減り心に余裕をもってこどもに接することができたこと?

今後の課題は、上の子にいかにして1人で眠れるようになってもらうかと、下の子が今後後追いが始まってもいまのように眠れるか、ですかね。まだまだ挑戦?は続きます。

ネントレを検討中・実施中のだれかのお役に立てば幸いです。