ワクワクをトコトン追及する!

後藤くりこBlog|IT業界・女性のライフキャリア支援

女の寿命は2つある、若いからってうかうかしてられない!?

最近、様々な女性のキャリアについて考える活動に参加しています。これは1年前の自分にはまったく想像出来てなかったこと。
そもそも私は1年前まで、プライベートとキャリアの両立にオトコもオンナも関係ないし、そこを区別することに嫌悪感すら抱いていました。私は男性と変わらないペースで働くし、それは結婚してもこどもができても大して変わらないし、変えない、と思っていました。

オトコもオンナも同じ、じゃなかった

でも…いざ結婚して妊娠すると…私自身は特になにも変わってないつもりなのに、周りの人たちの対応、反応が変わる。例えば、なにかを勝手に遠慮される機会が激増する(飲み会とか。ちゃんと1回誘ってみて欲しい)。あと私自身も、流石に、妊娠中は「体力にモノ言わせる」働き方は自重せざるを得ない。

正直ものすごくショックでした。
でも、それが事実。どう頑張っても生物学的にオトコとオンナは違うし、その違いが社会的な扱いの違いにもつながってくる。

だから、女性は男性より一層「キャリアとプライベート」について早め早めに考えて、自分はどうしたいのかしっかり決めておく必要がある。
もやもやだらだら悩んだり、なぁなぁで流されてると、結婚・妊娠適齢期を逃し、仕事で飛び込んできたチャンスに乗り遅れ…なんてことも。

最期の過ごし方を「仮決定」しよう

私は、妊娠出産を通して自分自身考えたり、周りの人の話を聞いたりすることを通して、女性には寿命が2回ある、と思いました。1つめの寿命は「命が尽きる」時。そして2つめの寿命は、「生物学的にこどもを産めなくなる」時。

女性にとってこどもを産んでも産まなくても産めなくても、「生物学的にこどもを産めなくなる」時は1つのターニングポイント。

この「最期」の過ごし方をしっかり決めて有意義に過ごす人もいれば、なんとなーくもやもやなぁなぁと過ごして、気づいたときには手遅れになる人もいる。

私たちの年代(20代-30代)は、まさにその1回目の寿命の手前まできてる。医学が発達して、昔よりも高齢出産がしやすくなったとはいえ、それでも、着実に寿命はやってきてる。

仕事楽しい、仕事中断するの怖い

でも子ども欲しい、結婚したい

もやもやなんとなーく不安を抱えて過ごしてはいないか…?

でもきっと、もう、もやっとしたまま過ごしていい時期は越えてる。一旦「こうする」ときめて、行動しはじめなきゃいけないタイミングに来ている。

一旦「こうする」ときめるといわれても、決められないという人もいると思う。そういう場合、「とりあえず」でいい。仮でもいいからきめて、行動してみることが大事。もし行動してみて違うな?と思ったら、そのとき変えればいい。

だから、一番大切なのは「仮決定」すること。もやもや悩んでいるなにも行動してない、生産してない時間を切り上げて、1つ前に進めることが大事。

次回は具体的な「仮決定」の方法について

でも、決めるっていったって、どうやって決めればいいのか?

その1つの方法が、昨日紹介したクラウドファンディングの2つ目のリターンにある。

明日はそのクラウドファンディングのリターンの中身を一部、具体的に見せながら、どんな風に「仮決定」していく方法があるか、書いていこうと思います。

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