ワクワクをトコトン追及する

常識に囚われない Byくりこ

「いらないもの」をはっきりさせると「いるもの」がはっきりしてくる #いらない物リスト

はじめて自分の「理想」「好きなこと」「いるもの」を探してみる人にとって、いきなりそれらを考えるのは難しいです。でも「嫌だな~」「嫌いだな~」「これは避けたいな~」というネガティブなものであれば、すぐにいくつか思いつくかと思います。(人間はポジティブなものよりネガティブなもののほうが心に残りがち)

そんなこんなで。Twitterで”#いらない物リスト”をつくろう、というキャンペーン(?)がやってきたので便乗することにしました。元ネタはプロブロガー八木仁平さん(@yagijimpei)なのかな?私はミニマリストしぶさん(@SIBU__)のブログで知りました。シンプルに5つにまとめてみました。

1.自分以外のことに翻弄されること

世間で「常識」と言われているものごとや、他者の目線・価値観・同意・空気は気にしない。自分自身が納得して「こうしたい」「これがいい」とおもうものごとに注力する。

それから、周囲に対する悪口・陰口・愚痴。これらも「自分以外のこと」を過度に気にしているから言ってしまう・出てしまう発言。自分のやりたいことに注力していくためには無駄な労力・精神力を使わない。(そもそもネガティブワードは遠ざける)

2.「自分」がブレてる・定まってない・不快感・違和感があること

浪費やマイナスにしかならないものごとはいらない。1つ目は、明確な意図がない行動や、もの。例えば、惰性やなれ合いで参加する会合や、無自覚にだらだらしてしまうこと。これらは時間と精神の無駄。「今日は疲れているから休もう!」「今日は思いっきり遊ぶ日!」と決めてるときはOK。問題は、明確な意図・意思がない、成り行き任せになっていること。

それから、自分の価値観の軸に照らしたときに、不快感・違和感のあるものごと(気に入らないもの)。マイナスは積極的に排除する。取り入れない。私の場合、1日30分以上の家事(掃除、料理、選択等)は嫌。全然しないとそれはそれで生活が不快だから嫌だけど、時間を割きすぎるのも「義務」感に堪えられない。30分が限度。それから、身体に悪いごはん。食べているとき貧乏くさくて「もさもさ」するし、体調や精神状態が整わなくなる。家事の時間は極限まで削減するものの、テキトーな食べ物はいらない。効率の悪い睡眠、短い睡眠時間、というのも、いらない。だって不快だから。

3.「自分」を否定すること

自己肯定感が低くなるようなこと・ものはいらない。自己否定・自己卑下・自己憐憫・不必要な謙遜や足りないものにばかり着目(ex.お金、人脈…)すること。未来に向けて行動していくとき、現状の事実を把握することは必要だけれど、自分で勝手にネガティブな「評価」を下してモチベーションを下げる必要はない。「これからできるようになるんだ!」と未来に向けて明るい展望をもち、現状を変えていくことのほうが、はるかに生産性が高くて必要。

4.「シンプル」じゃないもの

頭の中は常にすっきりとさせておきたい。だから、雑念が湧きそうな状態(いろんなものがとっ散らかっている)・雑念をほったらかしにしておくこと・複数の物事を同時に捌こうとすることは避ける。具体的にはマルチタスクややりたいことの先延ばし(むやみにタスクのスタックを増やしてしまう/即レス・即行動)、過剰な情報収集(ネガティブな情報、ほかの人のSNS情報大量入手)はしない。ライフスタイルとしては、2週間以上先にならないと必要にならないストックは持たなくて大丈夫(ここはまだ少し検討中。ごはんについては冷凍庫に大量に入れておく方が生活が楽なケースもあるので)。

5.不自由・制約

「自分以外」に惑わされなくても、自分自身で制約を作ってしまっていたら不自由。完璧主義・優等生的発想や、なんでも「自分でやる」「自分でやらなきゃ」という発想はいらない。「義務感」なんてもってのほか。もっと気軽に自由にすることを大切にする。

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