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ホットクックという名の魔法を体験してきた

ホットクックという名の魔法を体験してきた

Facebookで「ホットクックがすごい」という話になり、ホットクック思っている方に実食会を開催してもらいました。

休日に、夫と息子を連れ、友人宅のある埼玉まで埼京線に乗って行ってきました。

牛乳なしでクリーミーなかぼちゃポタージュ

仕上げで牛乳を入れるか、水を入れるかと言う話がありましたが、あえて水を入れてもらいました。そのほうが、かぼちゃの味がよくわかるかなと思ったからです。この狙いは大成功。

牛乳が入っていないにもかかわらず、ポタージュはクリーミーでコクのある味に仕上がっていました。

ホットクックにはかき混ぜる部分があるので、かぼちゃをある程度の大きさまで切ってホットクックに入れておくと、このようにしっかりこされた形で仕上がるそうです。これなら、離乳食を作るのも簡単そう!!

豪華な肉料理も手軽に

まずは、すでに作って持ち寄っていた肉料理から。鳥の照り焼きと鳥ハム。

どちらも超しっとり!全然パサパサしてない!実はこの前日、炊飯器で鶏胸肉のチャーシューを作ったのですが、こちらは(私の調理方法が悪かったのもあってか)パサパサな出来でした。

正直、行く前は「炊飯器調理にすこしバリエーションが出る」くらいのイメージでいましたが。ちょっとちょっと、炊飯器と全然違うじゃん!

無水カレー美味

野菜を入れてホットクックで調理し、ルーを混ぜたものだそうです。水は使わず、水分は、野菜と、トマト缶のみです。

野菜は、一般的なカレーに入れる野菜(玉ねぎ、にんじん、じゃがいも)だけでなく、冷蔵庫の中にある残り物野菜でも良いそうです。(写真のものには、キャベツとか白菜も入っているんだとか)

なお、ルーを入れるタイミングについて、1つアドバイスをいただきました。ホットクックのレシピ本には、ルーも初めから入れるようにとありますが、ルーは一番最後がいいそうです。なんでも、ルーを初めから入れてしまうと、ホットクック本体にルーの香りがついてしまうんだとか。

どう調理しようか迷う魚介も楽々

魚介類魚介系も美味しいよー!ということで、白菜と魚介を蒸して、味噌で味付けしたものも作ってもらいました。

味付け、これ味噌だけなんですよ?こんなにおいしくていいんですか?

目から鱗の「蒸しキャベツ」と「茹でほうれん草」

最後に、キャベツ、ごぼう、人参などを蒸したものと、ほうれん草を茹でて食べました。こちら、ほんとに間抜けなことに写真を撮り忘れてしまったのですが…

ほんとにただ蒸した(茹でた)だけ!?と驚く食感と味でした。

まず、キャベツはめっちゃあまい。ごぼうをただ茹でただけで塩だけで食べるなんて、この日まで1度も考えたことがない食べ方でした。でもおいしい。食べられちゃう。

茹でほうれん草も、自分で鍋で茹でたものとは全然違いました。まず、食感がふわふわしてる。びちょびちょしてない。味も、普通に茹でたものと比べてしっかりしてる感じ。

冬って、生野菜が寒くて食べられないので、野菜不足になりがち(あるいは強く加熱して栄養価が落ちた野菜ばかりになりがち)なのですが、これなら野菜食べられるじゃん!と思いました。

ところで、時短になるか?

圧力調理ではないので、加熱時間としては特に時短にはなりません。ただし、ずっと火の前に立っておかなければいけないだとか、焦げ付きを心配しなければいけないということがなくなります。

また、個人的に非常に嬉しいのは、料理の手順が簡略化されます。通常の料理だと、硬い野菜から順に入れてその後柔らかい野菜を入れて沸騰したらなんちゃらしてかんたらして…という具合に、料理に面倒な手順がたくさんあります。

それが、ホットクックであれば「野菜を切って調味料を測って、それらを全て全部入れて蓋をして加熱する」という手順で完結します。

これが嬉しい。

もし調理時間を短縮したい場合には、あらかじめ、ある程度材料あった右手おいて、ホットクックに入れるという方法もあるようです。ホットクックには、いくつかの調理モードがあるのですが、どの調理モードも「調理時間」に加えて、予熱時間のようなものがそれなりにかかるそうです。

なので、より時間を短縮したい場合は、その予熱時間を短縮するため、だしは温めて入れるなどするといいそう。

ますます、ホットクック欲しくなってきました。。

アマゾンでセールしてるときには35,000円位で買えるらしいのですが、現在はセールじゃないので40,000円台…。

いま、置き場所も確保できそうにないし。。悩ましい。。

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