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後藤くりこBlog|IT業界・女性のライフキャリア支援

複業(パラキャリ)時代の幕開け

11/30(木)朝7:30~まだ寝ている息子を夫に託し(その後起きて泣き出し、大変だった模様)渋谷のBook Lab Tokyoで開催された「副業解禁!私と会社、どう変わる?プロに聞く税金、保険、人事制度のリアル」に参加してきました。

”複業””副業解禁”は、私が関心を持っているテーマのうちの1つです。

最近、ロート製薬やヤフー等の大企業での副業が解禁されたほか、政府がモデル就業規則改定し、副業禁止規定をなくしたことも話題になっています。登壇者はロート製薬の川崎氏、複業経験者にサイボウズの中村氏、ソニーとハピキラFACTORYの正能氏、モデレーターにランサーズ等の西村氏。この話題については日本で最も進んでいる方々がいらっしゃるとあり、かなりハイテンションで会場に向かいました。
<参考リンク>政府が年度内に副業容認へ——長時間労働不安、社会保険はどうなる?|BUSINESS INSIDER

副業(複業)を認める条件

今回登壇された方々の会社(正能氏の勤めるソニーについては不明)は、副業申請すれば(サイボウズはしなくても)基本OKとのことでした。
ただ、1つ気になったのは・・・ロート製薬は「申請前に上司に相談すること」となっていること。

部下が「副業したいんです」って相談してきたら、上司としてはまず止めちゃうような気がするのだけれど・・・そういう問題が起こっていないのかは気になるところです。

お金の管理(特に税金)は専門家に頼りながら

複数の収入源を得る場合、1社に務める会社員であれば会社がやってくれるお金関係の手続きを、自分でする(自分で誰かに頼んでやってもらう)必要があります。

サイボウズの中村氏は専門家に頼りつつも「基本、自分でやる派」、一方、ハピキラの正能氏は「人に任せる」派だとのこと。ここは金銭的な問題と、得意不得意にもよるんじゃないかとおもいます。

ちなみに、ロート製薬では、副業をしている社員に対して「収入が20万円超えたら、税金の申請について会社が相談に乗ってあげるよ」と言っているそうです。(でも、実際に相談に来る人はいないんだとか。確かに、自分の副業収入を本業の会社にフルオープンにするのはちょっと抵抗ありますよね笑)

働きすぎは自分で管理

会社は従業員の労働時間を管理して、一定以上超えないよう管理する義務があります。しかしこの制度は従来の労務環境(1人1社フルタイム勤務)を前提としたもの。複数の会社で働く場合には、基本的には自分で労働時間を管理して、働きすぎを防いでいく必要がありそうです。

正能氏は個人のなかでうまく配分するため「人生配分表をつくる」という解決策を実践されているとか。

「人生配分表」すごくいいなーと思いまして。自分に取り入れられる形にアレンジして取り入れていこうと思います。

出産後、朝8-10時頃まで寝るスタイルが定着していた私。久しぶりに朝活して、寝不足ではあったものの、頭がすっきりして気持ちよかったです。
ただ、今回の件を受けて夫に「平日朝のワンオペはやっぱ無理・・・」と言われてしまったので、まだしばらく外出は難しそう。家で1人早起きして…という形でなら取り入れらると思うので、自分の体調と相談しつつ、少しずつ早起きペースを戻していきたいと思います。

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