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後藤くりこBlog|IT業界・女性のライフキャリア支援

あたえる人があたえられる

大東めぐみさんの「好きな場所で、好きな時間に、愛される仕事を手に入れる本」の出版記念パーティーに参加してきました。
表参道バンブーという、結婚式等でも使われる素敵な会場でした。

「お祝い」される側なのに参加者への気配りがすごい

パーティー前半は大東めぐみさんの講演会でした。この講演会のクオリティが、すごかった…!

出版記念パーティーで講演会をすること自体は珍しくないと思いますが、普通そのような場での講演は「本の執筆裏話」とか、紙面の都合上書ききれなかった「本の補足」とか。あくまで”出版した本”ありき(著者は準備不要)の講演会となることが通常だと思います。それはそれで面白かったりもするけれど、本で読んだから講演会はそこじゃない話を聞きたいな、と思うことも・・・。

でもめぐみさんの講演会は違いました。
「本は、編集さんと話してノウハウについてしっかりかいたものでしたが、今日はマインド面の話をしていきたいと思います!」そう言ってパートナーシップと家事の放棄についての話をされました(しかも学びがいっぱいあった…!)。

自分の「出版記念」パーティーなのに。お祝いされる側なのに。準備なく話せる本についてのことではなく、沢山のスライドを準備して参加者が喜ぶ話をする。めぐみさんは「あたえる人」なのだなあ、と思いました。

パーティーに移ってからも、短い時間しか話ができなかったにも関わらず、その話が濃い!(何を話したのかは後日)

こうやっていつでも相手に「あたえる」ことができる人こそが、ビジネスで成功するんだなあ、と改めておもいました。

参加者ができる「お祝い」は言葉だけじゃない

同じテーブルに収益不動産ビジネスで10数億単位で成功していらっしゃるかたや、会社員時代に億単位を稼ぎ今は起業塾をしていらっしゃる方がいました。

正直、この方々は、ほかの参加者と全くオーラが違いました。

具体的には「パーティーに”華”を添える」という意識がほかの人と違いました。
めぐみさんをお祝いするパーティー。めぐみさんより目立つのはNG。
でも、地味なのもNG。なぜなら、せっかくの素敵な場なのに、盛り下がってしまう。

決して派手な服装というわけではないのだけれど、華やかなメイク、髪がセットされている、爪が整っている、背筋が伸びてる、素敵なアクセサリーを身に着けている・・・

書けば書くほどに些細なことなのだけれど、普通のことを完璧にしている
それによって、パーティーの場を非常に華やかなものにしている。
あ、こういう「お祝いの気持ち」の示し方もあるんだ!

仕事ができるひとはここまであいてのことを配慮できるのか・・・と自分との違いに愕然としました。
(出産前から伸びっぱなしの髪、アクセサリーは全部忘れた)

台風接近中・雨がザーザー降る中でしたが、参加して本当に良かった!と思えるパーティーでした。
※ちなみにタイトルの「あたえる人があたえられる」というのは、私が大好きな本(著者はジョン・デイビッドマン とボブ・バーグという方)のタイトルです。

COMMENTS & TRACKBACKS

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  1. 床上げから僅かなのに「学び」に積極的で感服しました。やはり、成功(自己実現)されている方と直接お近づきになると色々気付きがありますよね。熊本では情報しか無く、その空気が羨ましい…後日の内容も楽しみにしています♥

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